水道管の凍結に注意!!

2019年12月1日

 気温がマイナス4℃以下になると、水道管が凍ったり、破裂する事故が多くなります。

凍りやすい箇所 給水装置の例

 むき出しになっている

 温水器への立ち上がり配管

 受水槽まわりの配管

 屋外にある

(特に北側の日陰、風当たりの強いところ)

 散水栓

 ベランダ等の洗濯水栓 

 水道管が破損すると、水が使えなくなるだけではなく、修理費用など思わぬ出費にもつながります。

【凍結の予防法】
・保温材(ホームセンターで販売されています)やタオル等を巻いて、冷気から守りましょう。

・蛇口から糸状の水を出しておきましょう。

【凍ってしまったら・・・】
 自然に溶けるのを待つか、凍った部分にタオルをかぶせ、その上からゆっくりと

「ぬるま湯」をかけてください。

 ※熱湯はかけないでください。破裂、ひび割れの原因になります。

【水道管が破裂してしまったら・・・】
 水道メーターボックス内にある止水栓を閉めてください。その後、お近くの「北島町指定給水装置工事事業者」に修理を依頼してください。

指定給水装置工事事業者の一覧はこちら https://www.town.kitajima.lg.jp/docs/1860.html

 

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