災害用マンホールトイレについて

2026年5月13日

マンホールトイレとは

災害時等に水洗トイレが使用できなくなった際、特定のマンホールに仮設のトイレを接続して活用するものです。

マンホールトイレ設置箇所一覧

現在のマンホールトイレ設置基数は下記のとおりです。

設置箇所詳 細基 数種 類
北島小学校体育館 北側9基貯留型
北島北小学校体育館 北側8基貯留型
北島南小学校体育館 東側8基貯留型
北島中学校体育館 南側11基貯留型
町民体育センターグラウンド 南東3基貯留型
北島北公園総合体育館グラウンド 南西5基貯留型
北島町総合庁舎図書館 南側・消防団詰所 北側5基直結型
グリーンタウン防災公園防災施設 西側3基直結型
江尻防災公園公衆トイレ 東側3基直結型

【貯留型】
あらかじめ埋設した貯留槽に汚物をためるタイプ。「災害用トイレ」と記載の黄色いフタを専用金具で開け、その上部にテントと便座を設置する。貯留槽にたまった汚物はくみ取りが必要。
【直結型】
「汚水」と書かれたマンホールを開け、直接下水に流すタイプ。上部にテントと便器を置いて使用する。全てのマンホールが使えるわけではない為確認が必要。地震などで下水道が破損していると使えない。

イメージ図 (PNG 285KB)

貯留型マンホールトイレの蓋の開け方

下記の添付ファイルをご覧ください。