いのちの希望 自殺予防ミニ講演会のお知らせ ~大切なゲートキーパーの役割~
大切ないのちを守るために、あなたにできること
自殺について知ってください。事実とは違うことが多くあります。
5つの誤解
『死にたいという人は本当に自殺をしない』
自殺した人の8割から9割は自殺をしようとする意思を言葉や態度などで周囲に伝えています。死にたいと口に出す人は自殺のリスクが高い人です。
『自殺をした人は死ぬ覚悟ができていた』
自殺の前に心が平静な人はいません。死にたい、生きたい、助けて欲しいという気持ちの中で揺れ動いています。
『自殺について話をすることは危険』
自殺を話題にすることで自殺の危険を高めることはありません。相手との信頼関係があり、つらい思いを真剣に受け止められるなら、自殺について率直に語り合うことで自殺の危険を減らします。
『自殺が未遂に終わった人は、死ぬつもりがなかった』
自殺未遂に及んだ人は、同じ行動を繰り返すことがあります。死にたい、生きたい、助けて欲しいと気持ちが揺れ動いているため、自殺よって命を失う危険性が高いと考えます。
『自殺は突然起こり予測できない』
自殺が突然だったように思えても、亡くなった人は長期間思い悩んでいた場合が多いと言われます。最近の出来事が原因のように思えても、それは引き金に過ぎないことが多いのです。
○自殺を考えるほど思い悩むとき
- 自殺未遂や自殺をほのめかす言動がある。
- 人付き合いを避けるようになる
- なげやりで注意散漫になる。
- 楽しみに興味がなくなる
- 身だしなみを気にしなくなる。
-
不眠、食欲不振などの体調不良が続く。
ゲートキーパーの役割について考えてみませんか
講演会のお知らせ
日 時 令和7年9月18日(木)
午後2時から午後3時(受付開始 午後1時30分)
演 題 大切なゲートキーパーの役割
講 師 藍里病院 依存症研究所所長
吉田 精次 先生
場 所 北島町役場 7階 大ホール
費 用 無料
申し込み先 北島町健康保険課 電話088-698-9805
締め切り 令和7年9月16日(火)




