弥勒菩薩坐像

2014年8月19日

町指定有形文化財「弥勒菩薩坐像」

弥勒菩薩坐像写真
拡大鏡画面拡大表示

種別:彫刻
員数:1躯
所在地・所有者:鯛浜・正通寺
町指定年月日:昭和56年12月4日
時代:天明8戊申年[1788年]


この像は、基壇、台座、蓮華座を組み合わせた上に安置されている。総高3.3m。半跏坐【はんかざ】し、定印【じょういん】に組んだ掌の上に宝塔を置く。
弥勒菩薩は、現在は天にあって説法あるいは修行をしており、釈迦仏入滅後56億7千万年後にこの世に現れて、釈迦仏の救済できなかった衆生を残らず救う仏とされている。
 

このページの
先頭へ