令和3年度 胃の健康度検査(胃がんのリスク検診)

2019年8月2日

北島町では、次の対象の方に、この検査を実施いたします。

この検査は、ピロリ菌感染の有無と、胃粘膜の萎縮度(ペプシノゲン)を採血で検査し、胃がん発症の危険度を分類する検査です。

胃がんを発見する検査ではありません。

 

令和3年度の対象の方
① 今年度中に、40・45・50・55・60・65・70歳となる方
② 検査日当日に、北島町に住民票を有する方
ただし、次の★印に該当する方は、「対象者通知書」が届いても受けることができません。
 (次の★の方は、結果が正しくでないことが考えられるためです。ご了承下さい。)
★ 明らかな上部消化器症状(胸痛・腹痛・吐き気・おう吐など)があり、胃や十二指腸の疾患が
  疑われる方
★ 食道、胃、十二指腸疾患で治療中の方
★ 胃酸分泌抑制剤、特にプロトンポンプ阻害薬(主に逆流性食道炎、胃・十二指腸潰瘍などの
  治療薬)を服用中、又は過去2ヶ月以内に服用していた方
★ 胃を切除した方(部分切除を含む)
★ 腎不全(目安:血清クレアチニン値が3㎎/dl以上)の方
★ 過去にピロリ菌の除菌をした方    

              

期    間  令和3年7月1日~12月末日まで


その他  対象の方には、令和3年6月下旬に「対象者通知書」を郵送させていただきます。

 

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