洪水に備えて(北島町版)わが家のおぼえがき

2014年8月21日

ハザードマップ「洪水に備えて(北島町版)わが家のおぼえがき」表紙

北島町では吉野川が大雨によってはん濫した場合を想定し、ハザードマップ「洪水に備えて(北島町版)わが家のおぼえがき」を全戸に配布しました。
このハザードマップは (1)洪水時状況マップ (2)洪水時避難場所 (3)避難時の持ち物 (4)おぼえがき欄などを一覧表にしていますので、ぜひご利用下さい。

避難するときの持ち物・服装

非常食、飲料水、救急医療品、ライター・マッチ、ろうそく、ライト、ラジオ、ロープ類、貴重品、リュックサック、衣類(下着、軍手を含む)、ヘルメット・ぼうし、スニーカーなど

※ レインコート・軍手・底のしっかりした歩きやすい靴を着用しましょう。

※ 持ち物は家族構成など必要に応じて準備しましょう。

※ 非常時に支障のないように食品類の賞味期限や持ちものの不備を定期的に点検しましょう。

避難するときは

  1. 避難する前にすること
    避難する前には、電気・ガスなどの火元を必ず確認しましょう。また、親戚や知人などに避難をすることの連絡をしておきましょう。
  2. 避難するときは安全なコースを
    自分の地区の避難場所がどこなのか、そこへ安全にいくためにはどの道を通ればよいか普段から確認しておきましょう。
  3. 歩ける深さは?
    歩ける深さは男性で70cm、女性で50cmが目安です。水が腰の深さまであるようなら、無理に避難せず高い所で救助を待ちましょう。
  4. 避難するときのはき物は?
    長靴は中に水が入って歩きにくくなります。もちろんはだしも禁物。ひもでしめられる運動靴にしましょう。
  5. 避難するときは足元に注意
    水面下にはどんな危険があるがわかりません。長い棒を杖がわりにして、くぼみや溝がないか安全を確保しながら歩きましょう。
  6. 持ち出す荷物は最小限に
    必要最低限のものだけを持ち出し、身軽に動けることを優先しましょう。持ち物は背負って、なるべく両手を自由にしましょう。

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