簡単ヘルシー♪平成28年8月

2016年8月31日

今月の定例会レシピ バランス食 レシピはこちら→8月レシピ.pdf (PDF 254KB)

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  589キロカロリーです♪

血液データと食品の関係について

わたしたちの体はわたしたちが食べたものでできています。 体にいいものを食べたからといって、目に見えて現れるものではないし、逆におやつなど食べ過ぎたからといって体の調子がすぐに悪くなるわけでもありません。しかし、体の中では、代謝という食べたものを体の細胞に取り込む作業が行われています。私たちは、いろいろ食品を食べるし、量も多かったり、少なかったり・・・・食べることは毎日繰り返されています。体の中でも毎日、栄養素が代謝されています。

食べたものは、胃を通って、十二指腸、小腸、大腸と小さな小さな栄養素となって運ばれ、やがて血管の中の血液となって臓器、(脳、心臓、腎臓)、筋肉、皮膚などの細胞に栄養が運ばれ、私たちは生きていけるのです。

血液中の成分(血糖、脂質など)を調べることは、食べたものがきちんと代謝されているか(余分な糖や脂質がないか)をみることになります。生活習慣病とは、長い間、日常的に食べているものが代謝されずに血液中に余ってしまい、血管内に付着しスムーズな血流を阻害してしまうこと、それによって大切な臓器に栄養が行き届かなくなることです。

目に見えないからこそ、健診を受けて、食べている食品の質や量が自分の体と合っているかを確認しましょう。

 

 

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