独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行する社会貢献債への投資について

2020年9月29日

 北島町は、このたび、独立行政法人国際協力機構(JICA)が発行する社会貢献債「JICA債」への投資を行いましたので、お知らせします。

 社会貢献債はソーシャルボンドとも呼ばれ、JICA債により調達された資金は開発途上国の社会課題を解決するための融資事業に活用されます。主な融資対象は大規模インフラ整備事業や貧困削減、人材育成を目的としたプロジェクト等です。事業の案件については外部の評価者による事後評価が行われ、評価結果はJICAのウェブサイト上で公開されています。

 また、JICA債の発行は2016年12月に策定された日本政府の「持続可能な関発目標(SDGs)実施指針」において具体的な施策の1つになっています。

 なお、JICA債は独立した第三者機関である株式会社日本総合研究所より、国際資本市場協会(International Capital Market Association: ICMA)が定義するソーシャルボンドの特性に従った債券である旨のセカンド・オピニオンを付与されています。

 北島町は、今後も公共性・公益性にかんがみ、持続可能な社会の形成に向けた社会的責任を果たしてまいります。

 

<本債券の概要>

債券名

第56回国際協力機構債券

年限

20年(2040年9月20日償還)

北島町投資額

1億円

利率

0.459%

 

 

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