簡単ヘルシー♪平成28年6月

2016年6月30日

今月の定例会レシピ バランス食 レシピはこちら→6gaturesipi.pdf (PDF 73.8KB)

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536キロカロリー♪です。

特定健診でわかること :生活習慣病の発症や重症化の予防を目的とした健診です

特定健康診査とは?
健康保険法の改正によって、2008年4月より40~74歳の健康保険加入者を対象として、全国の市町村、保険者で導入された新しい健康診断のことです。

この特定健康診査は、糖尿病や高脂血症、高尿酸血症などの生活習慣病の発症や重症化を予防することを目的として、メタボリックシンドロームに着目し、この該当者及び予備群を減少させるための特定保健指導を必要とする方を、的確に抽出するために行うものです。

検査内容は次の通りです。

  1. 問診(生活習慣、行動習慣)
  2. 診察(理学的所見)
  3. 身体計測(身長、体重、腹囲、肥満度、BMI)
  4. 血圧測定
  5. 血液検査(中性脂肪、HDL・LDLコレステロール、GOT・GPT、γーGTP、血糖、HbA1c)
  6. 尿糖、尿蛋白の有無の検査
  7. 医師の判断で選択的に実施する項目…心電図、貧血検査、眼底検査

従来の健診との比較では、腹囲が追加されており、男性が85cm以上、女性が90cm以上の場合、メタボリックシンドロームの基本要件を充たすこととなります。

肥満から始まる生活習慣病の連鎖反応

腹囲が85cmを超えた瞬間に、健康体が一転して病気を発症することはありませんが、太り始めたそのときからメタボの歯車は着実に回り始めているのです。

メタボは互いに関連しており、どんな順番で発生するかも解明されています。肥満から高血圧、脂質代謝異常、糖尿病、動脈硬化が連鎖的に起こり、

最終的には心筋梗塞や脳梗塞のような脳・心血管系の病気で倒れることも。。。。。。

診断基準以下だからと安心しないで、普段から肥満に気をつけるなど、自分の食べるものに意識することや運動不足を解消するようにしましょう。

 

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