水害時の避難方法について

2014年9月18日

避難のタイミング

防災機関や行政から出される避難勧告等の発令時には、指示に従い避難して下さい。

自然災害においては、不測の事態も想定されることから、避難行動は計画された避難場所等へ避難することが必ずしも適切な行動ではありません。切迫した状況に応じて自宅や隣接建物へ避難する場合もあります。

避難時の注意点

  1. 水位の確認
    歩ける深さはひざぐらいまで。(成人男性で約70cm、成人女性で約50cm)水深が腰まであるようなら無理は禁物。高所で救助を待つこと 。
  2. 足元に注意を払う
    裸足、長靴は禁物。ヒモでしめられる運動靴をはき、長い棒を杖がわりにして安全を確認しながら 避難して下さい。浸水している場所を歩くときには棒などでマンホ ールや側溝に注意しましょう。
  3. 子どもから目を離さない
    はぐれないようお互いをロープで結んで避難。特に、子どもから目を離さないよう注意をして下さい。
  4. 動きやすい服装で、運動靴でヘルメットをかぶりましょう。
  5. 避難時には火元を点検しましょう。
  6. 外出中の家族に連絡メモを残しましょう。
  7. 避難は徒歩で車の移動は避けましょう。
  8. 危険な場所には近づかない。増水・はん濫のおそれがあります。

■お問い合わせ先
北島町役場危機情報管理課 TEL.088-698-9807

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