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一石五輪

町指定有形文化財「一石五輪」

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種別:考古資料
員数:1基
所在地・所有者:新喜来・個人
町指定年月日:平成10年9月2日
制作時期:元亀3年[1572年]


高さ48.6cm。地輪の正面に、「道慶禅定門 元亀三年 七月二十一日」と銘文があり、近辺では最も古いものとされる。
一石五輪塔は一つの石を下から四角・球・三角・半球・宝珠型に彫り、それぞれ地・水・火・風・空の五大を表したもので、仏教思想に基づいた石造物である。
 

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