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認知症サポーター養成講座

認知症サポーター養成講座とは

認知症を理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する理解者を一人でも増やし、認知症になっても安心してくらせる町づくりを住民の手で展開することを目的に「認知症サポーター」を育成していく全国的な取り組みです。

町内会、学校、商店、職場、集まりの場等に講師(キャラバンメイト)が出向いて、認知症について勉強します。

時間は1時間30分程度で、講座修了後には認知症サポーターの証である「オレンジリング」をお渡しいたします。

また、商店等には認知症サポーターがいる証としてステッカーをお渡ししています。

ステッカー  おれんじりんぐ.jpg

認知症サポーターの役割

認知症サポーター養成講座を受講した方を「認知症サポーター」と呼びます。

認知症サポーターは「なにか」特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族の「応援者」です。

認知症について正しく理解し、偏見を持たず認知症の人やその家族に対して温かい目で見守ることがスタートです。

そこから一歩すすみ、講座で学んだことを家族や友人に伝える、隣人あるいは商店、交通機関等町で働く人として、出来る範囲で手助けをするなど活動内容は人それぞれです。

開催について

地域住民、職域、学校、地域の団体やグループ単位で開催することができます。

詳細についてはお問い合わせください。

 

お問い合わせ

北島町地域包括支援センター

〒771-0203 北島町中村字上地23-1

℡.088-698-8951 fax.088-697-0517

houkatsu@kitajima.i-tokushima.jp

 

実施報告

☆☆平成29年3月8日(水) 北島町商工会館にて実施しました! 

   

 

関連リンク

認知症サポーターキャラバン

 

ろば

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