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戸籍事務のコンピュータ化について

北島町に本籍のある方の戸籍は、平成16年2月2日よりコンピュータ化しています。

これにより、戸籍謄本は全部事項証明、戸籍抄本は個人事項証明に名称が変わり、横書きとなって、見やすくなりました。

コンピュータ化後の戸籍の文字は、常用漢字・人名用漢字・その他国民一般に通用する文字(漢和辞典に載っている字)で記録されます。

  従前の証明 電算化後
名称 謄本 全部事項証明
抄本 個人事項証明
様式 B4版横長(謄本) A4版縦長
B5版縦長(抄本)
書式 縦書きの文章形式 横書きの項目化
用紙 白紙 地紋紙
公印 朱肉印 電子印(黒色の印)

これまで使われていた戸籍は、改正原戸籍(コンピュータ化へ改正された原本の戸籍)として北島町役場で永年保存します。

もし、改正原戸籍の証明が必要となった場合には今までどおり請求をしていただければ交付が受けられます。

なお、本籍の地番号に「の」の字のある戸籍については「の」を記載しないこととします。
例:60番地の8→60番地8
住民基本台帳の現住所の番地の「の」および本籍地の番地の「の」も削除されます。

お問合せ先

北島町住民課
TEL.088-698-9804

戸籍について理解を深めていただくために、一問一答の形でご紹介します。

Q:戸籍って何ですか?

A:戸籍は、日本人の一人ひとりの身分関係(夫婦・親子・兄弟姉妹など)を登録した公の台帳です。

Q:戸籍には、どんなことが記載されていますか?

A:戸籍には、次のことが記載され、登録されています。

  本籍・父母の氏名・父母との続柄・筆頭者・氏名・出生年月日・その他(身分事項など)

Q:戸籍は、私たちのくらしにどのように役立っていますか?

A:戸籍は、日本人として教育や福祉を受ける権利や納税の義務の履行などの基本的な部分に深く関わっています。

   まさに「ゆりかごから墓場まで」皆さんの人生にいつも寄り添っているものです。

Q:戸籍事務をコンピュータ化すると、どうなりますか?

A: 

  1. 戸籍の届出が速やかに処理できます。
  2. コンピュータ処理により、記載内容などの確認が迅速化され、戸籍への記載が早くなりますので届出から証明書を発行できるまでの期間が短縮されます。
  3. 戸籍証明書の交付時間が短縮されます。
  4. 複写機による偽造を防止する用紙を使用します。

Q:個人情報の保護については?

A:戸籍事務をコンピュータ化については、なにより個人情報を厳重に保護することが必要です。町では、電子計算組織処理に係る個人情報の保護に関する条例・規則および戸籍情報システムに係るデータ保護管理要綱により、その保護を図ります。

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